<コラム>「センス」とは何なのか?

「センスがあればなあ。。。」

私たちが便利に使っている
この「センス」というワード

耳にする度に
「センス」とは何なのか?


その正体を紐解ければ
「こんなセンスのない私にはお花は無理かも。。。」
もし、そう思ってみえる方がいらっしゃれば

気持ちが少しでも軽くなったり
ちょっとチャレンジしてみようかな
そう思えるだけでも
気持ちが前向きに
日々が変わってくるのではないかなと
このコラムを書いています

そんなあなたの何か明るい一歩の
きかっけにしてくだされば幸いです^^

「センス」というと
アートや美術関連の
美的感覚に使われることが多いのかなと思いますが
お料理やスポーツなどでも
「センスがいい」などと使われたりしますよね

ちなみに
辞書で調べてみると。。。
「物事の感じや味わいを微妙な点まで悟る働き。感覚。」
という意味があるそうです

「センス」の正体を探るべく
機会がある毎に
色々な業界のプロフェッショナルの方に
「センス」とはどういうものだと思いますか?
とおうかがいしていました

今回、運動の
パーソナルトレーナーの方にお聞きしたところ
興味深いお話をお聞きしました

例えば1つの動きをする時に
やったことがない動きをする場合

見ただけでできる方もいらっしゃれば
何回もやってからできるようになる方も
いらっしゃるのだそうです

後者の方の場合「運動神経」に
その動きの感覚を何度も何度も通すことが大事で
それはまずやってみることや
反復練習ともいえると思いますが
それがトレーナーの先生が感じてみえる
センスが良い方とそうでない方の例として
お話してくださいました

「私はセンスがないので。。。」と
言っているだけでは
何も変わらないということですね

もちろん
それで良いという方は
そのままで大丈夫なのですが

このコラムを読んでくださっている方は
どうにかしたいと思っておられる方も
いらっしゃるのではないかと思いますが
いかがでしょうか^^

一見すると便利な言葉とも思える
「センスがないのでお花はあきらめます。。。」
そんな風に
簡単に遠ざかる選択肢もあります

でも、もしあなたが本当にお花がお好きなら
気になっていらっしゃるなら
あきらめたとしても
気持ちにどんなにフタをしたとしても
何度も何度も気持ち沸き上がってくるはずです

そのときは
私と一緒にお花を始めてみましょう♪
もう気持ちを抑えなくて大丈夫です

「センス」という言葉に
とらわれて動けなかったとしたら
お花の楽しさを知らないで
人生が終わってしまったら
考えている時間がもったいないです

センス=感覚は
先天的なものとあきらめず
あなたの力で育てられるもの
進化していけるものだと私は感じています

そこには理論や情報でカバーできたり
個人差がありますが
ほとんどの方は練習、努力の量でも
磨きをかけることは可能
そんな風に感じております

少し熱いコラムになってしまいました(^^ゞ

 

まず何より大切なのは
「あなたがお花を好きな気持ちや思い」です^^

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